立教183年本部「お節会」に6万5600人

■1月5日~7日

 新春の伝統行事である本部「お節会」は、1月5日から7日にかけて行われた。
 教祖が現身をもってお働きくだされていた時代から今日まで連綿と続く伝統行事である本部「お節会」。
 今年も全国各地から、教会単位はもとより、家族連れや教友同士による帰参が相次ぎ、期間中の帰参者は6万5595人に上った。
 特に初日の5日は、日曜日とあって3万8326人が入場。新春の親里は大いににぎわった。
 会場は、連日午前10時にオープン。本部神殿での初参りを済ませた帰参者は、団体および一般入場口でお神酒を頂いた後、屋内外6カ所に設けられた会場へ。席に着いた帰参者は、炭火で焼いたお下がりの切り餅に水菜を添えたすまし雑煮に舌鼓を打ち、身も心も温まる親里ならではの“新春の団欒”を味わった。
 各会場では、本部在籍者や直属教会長、勤務者、修養科生、管内学校の学生・生徒、全国各地から集まった学生ひのきしん隊員ら約5000人が、給仕や誘導、餅焼きなどのひのきしんに当たった。


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