立教の元一日の思い受け継ぎ 立教183年秋季大祭

■10月26日

困難な中も心を合わせ


 立教の元一日に由来する立教183年秋季大祭は10月26日、中山大亮様祭主のもと、本部神殿で執り行われた。
 天保9(1838)年、親神様がこの世の表にお現れになり、教祖が月日のやしろにお定まりになったこの日。新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、本部神殿にはつとめ人衆をはじめ、直属教会長ら代表者が昇殿した。
 参拝者は、立教の元一日の親の思いを受け継ぐ自覚を高め、一層の成人を期して、日々に道を求め、困難の中も心を合わせて、ようぼくのつとめを果たすことを誓った。

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