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神殿南側・陸橋から<br>布留川を覆う桜並木

神殿南側・陸橋から
布留川を覆う桜並木

神殿北側・あぜ道<br>あぜに群れ咲く菜の花

神殿北側・あぜ道
あぜに群れ咲く菜の花

神殿東側・広場<br>青空にしだる薄紅の桜

神殿東側・広場
青空にしだる薄紅の桜

神殿南東・内山永久寺跡<br>薄闇の桜越しに望む親里

神殿南東・内山永久寺跡
薄闇の桜越しに望む親里

神殿東側・東筋<br>春告げる早咲きの熱海桜

神殿東側・東筋
春告げる早咲きの熱海桜

神殿北側・教祖殿前<br>春霞に紅差す梅の花

神殿北側・教祖殿前
春霞に紅差す梅の花

「立教184年こどもおぢばがえり」中止のお知らせ

初めて天理教にふれる方へ。
このホームページでは、
天理教の信仰と聖地「ぢば」
についてご紹介します。

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天理教について

天理教は、江戸時代の天保9年(1838年)、教祖・中山みきによって始められました。現在、日本国内を中心に、約1万6千の教会があります。信者数は200万人を数え、その教えは海外80カ国に広がっています。

天理教信仰の中心は、親神・天理王命(おやがみ・てんりおうのみこと)によって人間創造の地点と教えられる聖地「ぢば」です。奈良県天理市に位置し、天理教教会本部の神殿と礼拝場は「ぢば」を取り囲むように建てられています。

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聖地「ぢば」

創造説話「元初まりの話」は、こう始まります。

『この世の元初まりは、泥の海でした。神様は、そのさまを味気なく思われ、人間を造り、その陽気ぐらしするのを見て、ともに楽しもうと思いつかれました』

人間は、そもそも仲良く陽気に暮らすために創造された存在で、人生の目的は「陽気ぐらし」にあると明かされています。

創造主である神様のお名前を、「天理王命(てんりおうのみこと)」と申します。私たち人間を生み育ててくださった親なる神様という意味で、「親神(おやがみ)様」とお呼びします。

そして人間創造の際に、最初に宿し込まれた地点を「ぢば」と言います。

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陽気ぐらし

親神・天理王命は、人間が互いにたすけ合う「陽気ぐらし」の姿を見て共に楽しみたいとの思いから、人間と自然界を創り、これまで絶え間なく守り育んできました。人間に体を貸し、果てしなく広く深い心で恵みを与え、「親」として温かく抱きしめ、教え導いています。

人間創造の目的である「陽気ぐらし」に近づく生き方を、教祖(おやさま)を通して教えられた私たちは、日々の生活の中で「陽気ぐらし」にふさわしい心になるよう、親神様から大きな期待がかけられているのです。それは、自己中心的な心遣いをやめて、他者の幸せを願い、たすけ合う心へと成長していくことです。

陽気ぐらしに向かうラジオ

アクセス

人類のふるさと「ぢば」へ

人類の親なる神、親神様が人間を創造された地点を「ぢば」と言います。

そこは人間の真のふるさと。わが子の帰りを待つ親のように、いつでも親神様があなたを温かく迎えてくださいます。

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JR・近鉄天理駅下車、徒歩20分

西名阪道・天理I.C.から10分 名阪国道・天理東I.C.から5分

教会

全国各地の天理教の教会は、「ぢば」の方角を向いて建てられています。信仰者は教会から「ぢば」に向かって、人々の幸せと救いを親神様に祈ります。また、教会を拠点に、他者への奉仕を通じて地域社会に役立つ活動を行っています。