ラジオ天理教の時間


ラジオ天理教の時間は、毎週土日の早朝、全国35局で放送しています。 テーマは〝家族円満〟。夫婦、親子、きょうだいが絆を深め合うためのヒントを、天理教の教えに基づいて分かりやすくお届けします。 このページでは、過去6回分を聴くことができます。

  • 第974回

    母の一大事 part2

    2018年6月16日・17日放送

    岐阜県在住 吉福 多恵子

     95歳の母が入院した。少しでも日常に近い環境で生活してもらおうと、できるだけ誰かが付き添うように家族で協力し合ううちに、家族だけでなく、信者さん達もお願いづとめをつとめたり、見舞いに訪れたりと、母のために教会が一丸となった。

  • 第973回

    人の役に立ちたい心を育む

    2018年6月9日・10日放送

    石川県在住 古市 俊郎

     親は、わが子にどのような人に育って欲しいのかといえば、「人の役に立つ人間に」と願う親は多い。それには、親の言うことに従う素直さだけでなく、子供自らが「これをやってみたい」という自発的な気持ちを尊重することが必要ではないか。

  • 第972回

    一杯のお茶

    2018年6月2日・3日放送

    兵庫県在住 松尾 太郎

     我が家の団らんにとって、母が入れてくれる一杯のお茶は欠かせないものだった。父と母と私、三人でお茶を飲みながらよく話をしたものだ。時に父と母は激しい議論になることもあったが、その雰囲気を和ませるのも、母が入れるお茶だった。

  • 第971回

    忘れられないおぢばがえり

    2018年5月26日・27日放送

    北海道在住 和田 与志男

     我が町の吹奏楽団を指導してくださる先生が、突然脳梗塞で倒れた。右半身麻痺が残る状態となったが、左手だけでリコーダーを演奏したり、パソコンを操作したりと前向きに努力を重ねる姿に、私は何とかたすかって頂きたいと、おぢばがえりを勧めた。

  • 第970回

    人を喜ばす手

    2018年5月19日・20日放送

    広島県在住 岡本 真季

     小さい頃、親戚のおじさんの肩もみをよくした。思い返せば、お小遣いをくれたことよりも、大げさなぐらい喜んでくれたことのほうが嬉しく、印象に残っている。そして結婚してからは、主人に毎日のように肩もみをするようになった。少しは喜んでもらえたろうか……。

  • 第969回

    歩く

    2018年5月12日・13日放送

    奈良県在住 植田 ゆり子

     石川県生まれの女性Hさんは、天理の高校への入学を反対する家族を説得しようと、教会への日参を始めた。雨の日も雪の日も歩いて通うなか、彼女の脳裏に浮かんだのは、かつて激しい吹雪のなかをおぢばまで歩いて運んだ、先人の信仰者の姿であった。

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