ラジオ天理教の時間


ラジオ天理教の時間は、毎週土日の早朝、全国35局で放送しています。 テーマは〝家族円満〟。夫婦、親子、きょうだいが絆を深め合うためのヒントを、天理教の教えに基づいて分かりやすくお届けします。 このページでは、過去6回分を聴くことができます。

  • 第987回

    動くメガネ店

    2018年9月15日・16日放送

    奈良県在住 植田 ゆり子

     マイクロバスで検眼の移動サービスなどを行う「動くメガネ店」を営むNさん。6人のきょうだいが熱心に信仰につながる姿の元には、105歳の長寿を全うするまで、ひたむきに信仰の道を歩んだ母親の存在があった。

  • 第986回

    子どもと信頼関係を築く

    2018年9月8日・9日放送

    高知県在住 金山 元春

     「子供と信頼関係を築くのが難しい」と、子育て中の保護者からよく相談を受ける。そこで、中学生を対象とした調査結果をもとに、子供たちにとって、信頼できる大人とはどういうものなのかを考えてみたい。

  • 第985回

    もっと他にすることありませんか?

    2018年9月1日・2日放送

    奈良県在住 梅田 正之

     小学生の頃の話。近所のおばあさんから頼まれて庭の木を切ったところ、思いのほか喜ばれ、お小遣いまで頂いた。私の作業が楽しそうに見えたのに加え、「もっと他にすることはありませんか?」と聞いたことが、とても嬉しかったらしい。

  • 第984回

    寄り添う

    2018年8月25日・26日放送 

    北海道在住 和田 与志男

     スクールカウンセラーの経験を通して、自分には人の話を「聴く」ことが足りないと気づいた。その後、すい臓がんの女性のおたすけに当たった私は、無理に話をするのではなく、彼女のそばに寄り添い、話に耳を傾け、辛い気持ちを受け止めるよう努めた。

  • 第983回

    見られている

    2018年8月18日・19日放送

    広島県在住 岡本 真季

     子供たちが家で言うことを聞かない時、「保育園の園長先生が見ているかもしれないよ」と言うと、自然と子供たちは背筋を伸ばす。それは恐怖心からではない。大好きな園長先生にカッコいい自分を見てもらいたいという、子供たちなりの頑張りである。

  • 第982回

    やさしい心で

    2018年8月11日・12日放送

    長野県在住 田中 のぶ代

     ひどい混雑のGWの電車内。駅で降りようと、人と荷物をかき分けてドアの前に立つと、後ろから「じゃまだ!どけ!」と男の人の怒鳴り声が。車内の空気が一変し、あらためてたった一言の言葉の怖さを実感した。

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