ラジオ天理教の時間

家族円満
ラジオ天理教の時間は、毎週土日の早朝、全国35局で放送しています。 テーマは〝家族円満〟。夫婦、親子、きょうだいが絆を深め合うためのヒントを、天理教の教えに基づいて分かりやすくお届けします。 このページでは、過去6回分を聴くことができます。

家族円満アーカイブス
  • 第1039回

    帝王切開はお産です

    2019年9月14日・15日放送

    助産師 目黒 和加子
     若い初産婦が、緊急で帝王切開で出産することに。ところが「帝王切開で産んだら、ほんまのお母さんになられへん!」と必死に抵抗する。帝王切開に対する間違った認識をすり込まれているようだ。
  • 第1038回

    母の日

    2019年9月7日・8日放送

    兵庫県在住 芦田 京子
     なかなか子宝に恵まれずにいた近所のお嫁さんに、待望の男の子が誕生した。私たち家族も自分のことのように喜んだのだが、しばらくすると、彼女の実家の母親が倒れたという知らせが入った。
  • 第1037回

    生かされている意味

    2019年8月31日・9月1日放送

    熊本県在住 茶木谷 吉信
     ある高齢の受刑者から、個人教誨を求められた。ひどく痩せていて、聞けば脳梗塞で二度倒れたとのこと。うつむき加減で「生きている意味がない」と言う彼に、私は「神様の目から見たらどうでしょう」と話し始めた。
  • 第1036回

    子どもの意欲を引き出す

    2019年8月24日・25日放送

    奈良県在住 金山 元春
     心理学では、小学生の時期に「頑張って何かに取り組めば自分は成長できる」と実感させることが、子どもの勤勉さを育むと考えられている。子どもの〝やる気〟をいかに引き出すかについてお話ししたい。
  • 第1035回

    目に見えない徳、感謝の心

    2019年8月17日・18日放送

    青森県在住 井筒 悟
     昔、「感謝婦人」と呼ばれた信者さんがいた。何があっても「ありがたい」と口にした彼女は、二十日間降り続いた雨にも、「神様は一度に降らせば危険なところを、二十日間に分けてくださった」と喜んだ。
  • 第1034回

    瓶に入ったアリ

    2019年8月10日・11日放送

    京都府在住 辻 治美
     太平洋のポナペ島で暮らし始めた当初、慣れない環境の中で色々な失敗を経験した。そのたびに現地の方に教えてもらった生活の知恵は、人にも生き物にも、そしてお財布にも優しい工夫がされていた。

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