ラジオ天理教の時間


ラジオ天理教の時間は、毎週土日の早朝、全国35局で放送しています。 テーマは〝家族円満〟。夫婦、親子、きょうだいが絆を深め合うためのヒントを、天理教の教えに基づいて分かりやすくお届けします。 このページでは、過去6回分を聴くことができます。

  • 第978回

    ツバメの巣

    2018年7月14日・15日放送

    奈良県在住 植田 ゆり子

     次男宅でツバメが巣作りを始めた。親が作った巣に守られ、安心して雛が育つ姿は、人類のふるさと「ぢば」に帰り集う子供たちの姿と重なる。孫たちも、夏の「こどもおぢばがえり」に向けて、鼓笛隊の練習に励んでくれている。

  • 第977回

    子育てのヒント

    2018年7月7日・8日放送

    高知県在住 金山 元春

     世間には子育てに関する情報があふれている。それゆえ、正しい子育てを目指して、過度の緊張状態に追い込まれる親も多いのではないだろうか。「かくあるべし」と理想を追い求めるより、親として心の余裕を持つことが大切ではないだろうか。

  • 第976回

    いつものはなしかた

    2018年6月30日・7月1日放送

    奈良県在住 梅田 正之

    「五ツ いつものはなしかた」「六ツ むごいことばをださぬよふ」。就職や結婚で人生の節目を迎えた時、教祖が数え歌で示されたこの教えの重みを、あらためて噛みしめることになった。

     

  • 第975回

    お産は人生を変える

    2018年6月23日・24日放送

    助産師 目黒 和加子

    「お産が終わったら、主人と別れます」。結婚三年の初産婦さんが、そう決意している。彼女はマザコン夫に我慢ならないのだが、その思いを一切伝えていないという。私は、お産の機会に、夫に対して溜めている思いを吐き出すことを勧めた。

  • 第974回

    母の一大事 part2

    2018年6月16日・17日放送

    岐阜県在住 吉福 多恵子

     95歳の母が入院した。少しでも日常に近い環境で生活してもらおうと、できるだけ誰かが付き添うように家族で協力し合ううちに、家族だけでなく、信者さん達もお願いづとめをつとめたり、見舞いに訪れたりと、母のために教会が一丸となった。

  • 第973回

    人の役に立ちたい心を育む

    2018年6月9日・10日放送

    石川県在住 古市 俊郎

     親は、わが子にどのような人に育って欲しいのかといえば、「人の役に立つ人間に」と願う親は多い。それには、親の言うことに従う素直さだけでなく、子供自らが「これをやってみたい」という自発的な気持ちを尊重することが必要ではないか。

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