ラジオ天理教の時間

家族円満
ラジオ天理教の時間は、毎週土日の早朝、全国35局で放送しています。 テーマは〝家族円満〟。夫婦、親子、きょうだいが絆を深め合うためのヒントを、天理教の教えに基づいて分かりやすくお届けします。 このページでは、過去6回分を聴くことができます。

家族円満アーカイブス
  • 第1013回

    人生の春夏秋冬

    2019年3月16日・17日放送

    石川県在住 古市 俊郎
     人間の一生を四季で分け、春で始まり冬で終わるとする考え方がある。しかし私は、まず冬に耕し、春に種をまき、「実りの秋」で終わるとした方がふさわしいのではないかと考えている。
  • 第1012回

    父の宿題

    2019年3月9日・10日放送

    奈良県在住 植田 ゆり子
     祖父は、一歳に満たない子ども二人を相次いで亡くし、無事に育った男の子も五歳で大病にかかり、入信を決意する。そのとき一命を取り留めた伯父や、その弟にあたる父、そして叔母も生涯信仰の道を歩み、そのおかげで、いま私は六人の孫に恵まれている。
  • 第1011回

    凧あげ

    2019年3月2日・3日放送

    京都府在住 辻 治美
     小さい頃、冬はよく凧あげをして遊んだ。風に乗り、ぐんぐん空へ昇って行く凧をひもで操る。それは、大空へ羽ばたく子どもと、その様子をひもが切れないように下から見守る親の関係に似ているかもしれない。
  • 第1010回

    負けて通る

    2019年2月23日・24日放送

    兵庫県在住 松尾 太郎
     「この教えは負けて通る教え」。父が生前、最後に残した言葉だ。元来勝ち気な性格の母は、その言葉を自分に言われたものと受け止め、どうすれば負けて通れるのかを思案するようになった。
  • 第1009回

    自分も相手も大切にする

    2019年2月16日・17日放送

    高知県在住 金山 元春
     心地よい人間関係を築くには、相手を思いやる気持ちが大切だ。しかし、それは思っているだけでは相手に伝わらない。いい関係を築くにはそれ相応のコツがあり、それを学べば上達していくのだ。
  • 第1008回

    あなたの存在性が好き

    2019年2月9日・10日放送

    長野県在住 田中 のぶ代
     子どもの頃、両親に虐待を受けていたという男性の講演を聞いた。今では自分自身の経験から、心に傷を抱える子どもたちを支援している彼だが、かつて両親から受けた虐待はすさまじいものだった。

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