ラジオ天理教の時間

家族円満
ラジオ天理教の時間は、毎週土日の早朝、全国35局で放送しています。 テーマは〝家族円満〟。夫婦、親子、きょうだいが絆を深め合うためのヒントを、天理教の教えに基づいて分かりやすくお届けします。 このページでは、過去6回分を聴くことができます。

家族円満アーカイブス
  • 第1022回

    百十五才定命

    2019年5月18日・19日放送

    奈良県在住 友永 轟
     私の診療所には百歳を超える患者さんが三人おられ、明らかに長生きの方が増えていることを実感する。教祖の「百十五才定命」というお言葉をもとに、現代科学の研究結果をふまえ、命と寿命について考 える。
  • 第1021回

    ものを大切に、生かして

    2019年5月11日・12日放送

    三重県在住 中森 昌昭
     今年で70周年を迎えた「さっぽろ雪まつり」。今や誰もが知る大イベントだが、そのきっかけは、雪捨て場に積まれた雪を再利用することだったという。私は教祖の「物は大切に」との教えを思い起こした。
  • 第1020回

    しんちゃん、今日もありがとう

    2019年5月4日・5日放送

    京都府在住 辻 治美
     重度の障害のある息子さんを持つお母さんの講演を聞いた。「一歳まで生きる確率は10%未満」と宣告され、一度は絶望したお母さんだが、「感謝の言葉」に希望を見出した。息子さんは10歳になる今も元気だ。
  • 第1019回

    断捨離

    2019年4月27日・28日放送

    長野県在住 田中 のぶ代
     私は「物は大切に」と言われて育ち、それを生活で実践してきた。しかし、「もったいない」という気持ちのあまり、タンスや衣装ケースには、着られなくなった服の数々が何十年も大切にしまわれている。
  • 第1018回

    拠って立つもの

    2019年4月20日・21日放送

    岐阜県在住 吉福 多恵子
     正月の恒例行事「お節会」で、水筒のお茶をとても上品な作法で飲む女の子を見かけた。きっと、日頃のお母さんの振る舞いをお手本にしているのだろうと想像しつつ、私自身の子育ての苦い思い出がよみがえった。
  • 第1017回

    あなたへの「ごめんなさい」

    2019年4月13日・14日放送

    助産師 目黒 和加子
     「医療職者は、ミスをしても謝ってはならない」。看護師になり立ての頃にそう教わった。直後に患者の立場でそれを実感して憤りを感じ、別の医師に診てもらった。するとその医師は「ミスをした前任者に代わって」と、深々と頭を下げたのだ。

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