ラジオ天理教の時間


ラジオ天理教の時間は、毎週土日の早朝、全国35局で放送しています。 テーマは〝家族円満〟。夫婦、親子、きょうだいが絆を深め合うためのヒントを、天理教の教えに基づいて分かりやすくお届けします。 このページでは、過去6回分を聴くことができます。

家族円満アーカイブス
  • 第999回

    お互いさまの精神

    2018年12月8日・9日放送

    助産師 目黒 和加子
     たった今産まれた我が子に、「ごめんよ、ごめんよ」と本気で頭を下げている父親。聞けば三歳の長男がダウン症で、産まれたばかりのこの子に、将来負担をかけるのが申し訳ないと言うのだ。
  • 第998回

    子供の力

    2018年12月1日・2日放送 

    石川県在住 古市 俊郎

     「学校に行きたくない」という小学一年のAちゃんのお母さんが相談に来た。どうやら給食が原因らしい。Aちゃんは目はキリッとして礼儀正しく、言葉遣いも丁寧で賢い印象の女の子。私はそこに問題解決のヒントを見つけた。

  • 第997回

    誕生日

    2018年11月24日・25日放送

    兵庫県在住 松尾 太郎

     教会に住む若いT君が「誕生日を迎えたお礼です」と、たくさんのお菓子を買って来てくれた。我が教会では、自分の誕生日にお礼をするのが習慣となっているが、それは母の幼少の頃の出来事がきっかけである。

  • 第996回

    子育てはたすけ合いながら

    2018年11月17日・18日放送

    高知県在住 金山 元春

     子育てで忙しくしていると、つい頑張り過ぎてしまうことがある。大切なのは、しんどくなったら自分だけで解決しようとせず、人にたすけを求めること。それは決して恥ずかしいことではない。

  • 第995回

    あさおき、しょうじき、はたらき

    2018年11月10日・11日放送

    奈良県在住 梅田 正之

     二年前、89歳で亡くなった父。生前、信仰について語ることはなかったが、座右の銘が「あさおき、しょうじき、はたらき」であったと聞いて驚いた。それは私自身が長年、心の支えとしてきた教えでもあったからだ。

  • 第994回

    茶碗一杯の御恩

    2018年11月3日・4日放送

    奈良県在住 植田 ゆり子

     ある地方では、嫁入りの覚悟の意味を込めて、それまで使っていたお茶碗を割る風習があると聞く。私も嫁いで43年、様々な壁にぶつかったが、今では神様が自分のいんねんにふさわしい家に帰してくださったのだと心から思う。

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