(天理教の時間)
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第1387回2026年5月22日配信

私、ひのきしんがしたい!

家族円満 旭和世
旭 和世

文:旭 和世

執筆者一覧

  • 相澤 加奈子

    1980年生まれ。天理教岩栄原分教会長夫人。祖母、両親、夫、四男三女の子供と四世代12人で暮らす。「人生は喜ばせごっこ」をモットーに、この教えを夫婦で子供たちに楽しく伝えていくことが目標。
  • 内山 真太朗

    1984年生まれ。天理教田主丸分教会長、不登校支援相談員。教祖140年祭に向け、にをいがけリーフレットを30種類自作し、布教に励む。モットーは「親一条」。男2人、女2人の4人の父親。
  • 関根 健一

    1973年生まれ。天理教石井坂分教会長。「geedesign」代表として、障害者の作業所の設計やコンサルティングなどを行う。コミュニティFMで番組を制作、地域の情報発信にも取り組んでいる。
  • 中臺 眞治

    1981年生まれ。天理教畑沢分教会長。様々な事情から行き場を失った人々と共に教会で暮らす。また、地域住民のたすけ合いを目指す団体「畑沢HELP」を立ち上げ、こども食堂や高齢者宅でのお手伝いなどを実施している。
  • 野口 信也

    1965年生まれ。天理教タイ出張所長。「せゑぢんしたいみへてくるぞや」のお言葉を胸に、教祖百四十年祭へ向けて御用に励む。二男三女の父親。
  • 長谷川 善久

    1968年生まれ。天理教ヨーロッパ出張所長、天理日仏文化協会役員。激動する世界情勢の中、フランスの地で「一れつきょうだい」の実践を目指し、妻と二人三脚で奮闘。座右の銘は「感謝」。
  • 花田 浩美

    1974年生まれ。天理教明海分教会長夫人、陽気ぐらし講座講師。生活信条は「低い優しい素直な心」。おたすけにつながるコミュニケーション向上を目指し、コーチングを勉強中。
  • 松村 登美和

    1965年生まれ。天理教教会本部本部員、東京分教会長。教会本部と東京を往復しながら御用に励む。好きな言葉は「水滴石穿」(小さな力でも根気よく続ければ、やがて大きな成果を上げられるの意)。3人の父親。
  • 目黒 和加子

    1964年生まれ。天理教東興道分教会教人、助産師。これまでに1100件以上の出産を担当。著書に『出産 助産師の祈り』(養徳社刊)がある。

  • 山﨑 石根

    1977年生まれ。天理教美阪分教会長。おたすけの信条は「〝自分のことが好き〟と言える人に」。5人の子どもたちのエピソードを載せたリーフレットを手に、においがけに励む。

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