慶びの心を一つに 教祖誕生祭

■4月18日

 存命の教祖の222回目のご誕生日を寿ぐ教祖誕生祭は4月18日、中山大亮様を祭主に本部神殿、教祖殿で執り行われた。
 教会本部では、新型コロナウイルスが世界的に大流行し、国内はもとより海外でも、国を挙げて感染拡大を防止する対策などが講じられている状況に鑑み、教祖誕生祭への参拝を控えるよう教内へ促した。
 さらに、4月16日に「緊急事態宣言」の対象地域が全国へ拡大されたことを受け、翌17日、急遽、直属教会長、教区長にも帰参を控えるよう通達。当日は、つとめ人衆をはじめ、17日時点で帰参していた直属教会長と教区長が参拝し、心一つに「みかぐらうた」を唱和した。
 また、祭典に合わせて、“ひながたの親”を慕う道の子たちも、国々所々から教祖のご誕生日をお祝いした。
 なお、恒例の「よろこびの大合唱」や慶祝の行事は中止となった。


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