立教182年 学生生徒修養会・大学の部 開講

■3月3~9日

 立教182年「学生生徒修養会(学修)・大学の部」(主催=教会本部、事務局=学生担当委員会)が3月3日、「感じよう! 表そう! 陽気ぐらし」をテーマに開講した。9日にかけての1週間、講義や修練などが行われる。
 今年、全国各地から親里に帰り集った大学生、短大生、大学院生、専門学校生は計488人(男子272人、女子216人)。期間中、世話取りに当たるスタッフ235人は、1月の事前研修会、開講式当日の午前まで行われた直前研修会を受けて“本番”に臨んだ
 開講式に続き、受講生はスタッフらと共に本部神殿でお願いづとめを勤めた。この後、プログラムがスタート。グループタイムや講義などを通じて自身の信仰を見つめ直し、終盤の7日には、奈良や大阪でにをいがけに取り組む。

(2019年3月6日記)


ページの先頭へ