「立教182年 春の学生おぢばがえり」開く

■3月28日

次代担う“若き華”集う 全国各地から約5000人帰参


 「立教182年 春の学生おぢばがえり」(主催=同実行委員会、学生担当委員会)は3月28日、「次代を担うようぼくへ」をスローガンに親里で開催された。
 中山はるえ様、中山大亮様ご夫妻が臨席された式典には、道につながる全国各地の高校生・大学生ら4594人が参集(4月2日集計分)。学生たちは、中田善亮・表統領の話を胸に治め、仲間と共に成人の道を歩むことを誓った。
 式典後は、直属教会ごとに「直属アワー」が行われ、神名流しやねりあいに取り組んだほか、会食や室内レクリエーションなどを通じて親睦を深めた。
 また、式典に先立つ3月27日には、東西泉水プール前広場で前夜祭「春まつり」が催され、教区・直属から全80団体が模擬店を出店。ステージでは、会員有志がバンド演奏やダンスパフォーマンスを披露した。


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