平成30年北海道胆振東部地震の被災地へ 災救隊北海道教区隊

■9月11~16日

自治体から要請受け 初動の救援活動展開


 「平成30年北海道胆振東部地震」が9月6日未明に発生し、厚真町で震度7、むかわ、安平の両町で震度6強を観測するなど、強い揺れに見舞われた。
 災害救援ひのきしん隊(=災救隊、田中勇文本部長)北海道教区隊(奥村尚人隊長)は、自治体の要請を受け、9月11日から16日まで、特に被害の大きかった厚真、むかわの両町へ出動。
 隊員延べ217人(うち女子隊員38人を含む)が、両町の災害ボランティアセンターの立ち上げや運営に協力したほか、一般ボランティアと共に、被災民家などで初動の救援活動に尽力した。


※災救隊北海道教区隊の救援活動の詳細な記事は、『天理時報』9月23日号に掲載。


ページの先頭へ