本部神殿でお願いづとめ(3月12日)

この記事は2011年3月に掲載されたものです。
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3月11日に発生した「東北関東大震災」に際し、翌日から3日間、中山善司・真柱様が拍子木を、中山善衞・前真柱様が数取りをつとめられ、本部神殿でお願いづとめが勤められた。

3月12日から3日間、正午から勤められたお願いづとめには、本部関係者をはじめ、修養科生や管内学校の学生・生徒・児童のほか、各地から大勢のようぼく・信者が参拝に駆けつけた。

初日、おつとめを前に、山澤廣昭・内統領は「いまなお現地には、行方不明の方や孤立した状態で救助を求めておられる方が多くいる。被災地の治まりとともに、一人でも多くの方が元気な姿で救済していただけるようにお願いさせていただきたい」と述べた。

一方、海外の教友たちも、遠く日本で起こった未曾有の災害に機敏に反応した。

アメリカ、ハワイ、ブラジル、韓国、台湾、コロンビア、ヨーロッパ、香港、インドネシア、フィリピン、シンガポール、オセアニアなどの各伝道庁・出張所では、おぢばの本部神殿でのおつとめに合わせて、お願いづとめが勤められた。

このうち、アメリカ伝道庁、ハワイ伝道庁、ブラジル伝道庁、台湾伝道庁、シンガポール出張所、オセアニア出張所、英国連絡所が救援募金を実施するなど、難渋する“きょうだい”のたすかりを願う教友の輪は、国外にも広がっている。

(3月16日記、22日追記)


日曜日には、天理市内はもとより近隣府県からもようぼく・信者が参集。被災地の一日も早い治まりを願って共におつとめを勤めた(3月13日、本部神殿で)



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