給水車が被災地へ急行(3月16日)

この記事は2011年3月に掲載されたものです。
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「東北関東大震災天理教災害対策本部」(上田嘉太郎本部長)では、関係機関と連携して、給水車の派遣を決定。3月16日正午、災害救援ひのきしん隊(田中勇一本部長)おやさと隊の隊員ら10人を乗せた給水車5台が、親里を出発した。

隊員らは、いったん新潟教区隊(長澤勉隊長)の待つ新潟教務支庁(新潟市)へ。

到着後は、同教区隊が給水車を引き継ぎ、東北地方の被災地で、状況に応じた給水活動を行うことになっている。

(3月16日記)


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