天理大ラグビー部 大学選手権7年ぶり2回目の準優勝

■1月12日

 第55回「全国大学ラグビーフットボール選手権大会」決勝戦が12日、東京・秩父宮ラグビー場で開催され、天理大学ラグビー部は明治大学と対戦。17‐22で惜しくも敗れ、7年ぶり2回目となる準優勝となった。
 試合開始3分、ゴール前ラインアウトからパスを受けた島根一磨キャプテン(4年)がタックルをかわして先制トライに成功。しかし、7分、22分にトライを許して5-12と逆転される。
 後半、追いかける天理大は29分にゴール前から島根キャプテンが、35分にはシオサイア・フィフィタ選手(2年)がトライを決める。17-22と、あとワントライ差まで迫るがここでノーサイド。7年ぶり2回目の準優勝となった。
 島根キャプテンは「明治大学の強いディフェンスに対して攻めきれなかった。決勝の舞台に立てたことは天理大学として良い経験になったので、次の世代に託して、必ず日本一を目指してほしい」と話した。
 今大会の詳報は『天理時報』1月27日号に掲載予定。


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