創立100周年記念 青年会総会

■10月28日

 青年会本部(安藤吉人委員長)は10月28日、「創立100周年記念 第94回天理教青年会総会」を本部中庭で開催した。
 青年会は、世界たすけを目指す本教の羽翼として、大正7(1918)年に誕生。以来、荒道を開拓する「あらきとうりよう」としての使命を受け継いできた。100周年に向けては、この総会を「白紙に戻り一より始める旬」と位置づけ、創立の原点に立ち返り、真のあらきとうりようとして成人できるよう、布教と求道に真正面から取り組むことを申し合わせてきた。
 この日、青年会長である中山大亮様は告辞の中で、「今日この日から、私たち一人ひとりが常に自分の成長を貪欲に求めて、自主的に動き回り、毎日生かされている喜びを噛みしめながら人生を楽しみ、自分の得意なことを生かして、人をたすけたい、人を喜ばせたいという誠の心をもって、その陽気ぐらしの姿を世界中に映していこう」と呼びかけられた。
 総会前日の27日には、「100フェス!」と称する各種関連行事が親里各所で催された。

(2018年10月28日記)


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