立教181年 秋季大祭

■10月26日

 立教の元一日に由来する立教181年秋季大祭は10月26日、真柱様に代わって中山大亮様を祭主に、本部神殿で執り行われた。
 天保9(1838)年、「このたび、世界一れつをたすけるために天降つた」との親神様の啓示(おつげ)により、教祖が月日のやしろとなられたこの日。
 雲一つない澄んだ秋空のもと、国の内外から帰参した約6万6000人のようぼく・信者たちは、心一つに「みかぐらうた」を唱和した。おつとめの後、内統領である宮森与一郎本部員が神殿講話をつとめた。

(2018年10月27日記)


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