立教181年こどもおぢばがえり開催中(7月31日)

■7月31日

 「ありがとう!よろこびつなごう おやさとへ」の新テーマのもと、7月26日に開幕した立教181年のこどもおぢばがえり。親里は連日、帰って来た子供たちで賑わいを見せています。
 「しこみ・ふせこみ行事」では、回廊ひのきしんや子供向けの講話、おつとめの鳴り物練習など、お道の教えに親しむ行事が行われています。
 一方「お楽しみ行事」では、昔懐かしの遊具を楽しむことができる「こども横丁」や大人気のプール、水鉄砲を使ったアトラクションなど、様々な行事会場で子供たちの笑顔があふれています。
 また期間中、熱中症の対策として、会場のあちこちに水分や塩分が補給できるお茶所が用意されています。他にも、ミスト扇風機や救護所も各所に設置され、安全対策が施されています。
 「生きるよろびを味わいます」「ものを大切にします」「仲良くたすけあいます」の三つの約束を掲げ、感謝とたすけあいの心が育つよう様々な行事が催されているこどもおぢばがえりは、8月4日まで開催されています。

 

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