災救隊本部隊 豪雨被災地へ

■7月15日~17日、7月13日~16日

 西日本を中心に、6月28日から7月8日にかけて広範囲に甚大な被害をもたらした「平成30年7月豪雨」。天理教災害対策委員会(仲野芳行委員長)は7月13日、岡山、愛媛の両県へ災害救援ひのきしん隊(=災救隊、田中勇文本部長)本部隊の派遣を決定。
 第1次隊として、本部隊をはじめ岡山・兵庫・島根・鳥取の各教区隊が、岡山県の総社、倉敷の両市へ7月15日から3日間出動。一方、本部隊をはじめ愛媛・徳島・香川の各教区隊が、愛媛県の大洲、西予、宇和島の3市へ7月13日から4日間出動した。
 また既報の通り、記録的大雨の直後から各地の自治体や社会福祉協議会の要請に応えて、各地の教区隊や支部隊が初動の救援活動を展開。連日の猛暑のなか、岡山、愛媛、山口、岐阜、兵庫、京都、広島の7府県で、被災者の心に寄り添いつつ懸命の復旧作業を続けている。

(2018年7月18日記)


※詳報は天理時報7月22日号に掲載。下記リンク先「立ち読み」から紙面をご覧いただけます。


天理時報


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