大阪北部地震の被災地へ

■6月29日

 6月18日朝、大阪府北部を震源とする最大震度6弱の地震が発生し、大阪・京都・奈良・兵庫の近畿4府県を中心に大きな被害が出た。災害救援ひのきしん隊(災救隊)大阪教区隊は地震発生直後、各支部隊がそれぞれの所轄地域の被害状況を確認。教会被害の把握に努めたところ、教会26カ所で神殿建物の一部損壊などの被害があったことが判明した。
 こうしたなか21日、特に被害の大きかった高槻市の社会福祉協議会から要請を受けた同隊は、27日から11日間にわたる出動を決定。初日、屋根瓦が欠落した民家へ急行し、ブルーシート張りなどの救援活動に当たった。
 一方、奈良教区隊は7月1、3、5の各日、兵庫教区隊は2、4、6の各日に、それぞれ〝応援隊〟として現地入りし、作業に取り組む予定だ。(2018年6月29日記)


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