天理図書館開館81周年記念展「近世の文人たち」開催(11月5日記)

この記事は2011年11月に掲載されたものです。
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天理大学附属天理図書館が、開館81周年記念展「近世の文人たち――自筆資料にみるその人となり」を、10月19日から11月6日まで開催。

同館の収蔵資料の中から、日本の近世(安土桃山時代から江戸時代)の学者や俳人、画家といった文人らが残した著作の稿本、書簡、日記など計50点が展示された。

松尾芭蕉の『野ざらし紀行』や、重要美術品である本居宣長の『古事記伝』など、貴重な自筆の著作が並び、来場者は筆跡や推敲の跡などから、著者の個性や人柄の一端に思いをはせていた。

(11月5日記)

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