災救隊三重・群馬教区隊ら 瓦礫撤去など復旧活動本格化(4月6日記)

この記事は2011年4月に掲載されたものです。
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3月25日からは、災害救援ひのきしん隊(=災救隊)三重教区隊と群馬教区隊が駆けつけ、釜石商店街で本格的な復旧作業に着手した。

津波にのみ込まれた現場は、家屋や電柱が崩れて壊滅状態に。自衛隊が現地入りして道路の復旧に取りかかる一方、災救隊員たちはパワーショベルなどの重機を駆使して、路上の瓦礫を次々と撤去した。

29日からは、石川教区隊とともに釜石市の子育て支援センターで泥上げ作業。4月2日から静岡教区隊、4日からは福岡教区隊が、市内の公共施設で復旧作業に当たっている。

(4月6日記)



災救隊は本格的な復旧作業に着手。商店街の路上の瓦礫を次々と取り除いた(3月28日、釜石市内で)



(3月25日、釜石市内で)



釜石市の子育て支援センターで泥出し作業に当たる災救隊員(4月1日)



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