東京2020パラリンピックに向けて
天理大でフォーラム「一れつたすけあい」開く

■5月29日

 布教部と天理大学共催のフォーラム「一れつたすけあい」が5月26日午後、天理大学で開催され、教友ら761人が参加した。テーマは「陽気ぐらしの姿を世界に映そう――東京2020パラリンピックに向けて私たちにできること」。

 このフォーラムは、2年後に控える「東京2020パラリンピック競技大会」の魅力と楽しみ方を伝えるとともに、ボランティアとして参加するなどの社会貢献について知見を深めるもの。

 当日は、天理大OBで日本パラリンピック委員会事務局長中森邦男氏が「パラリンピックの魅力と楽しみ方」と題して基調講演を行った。

 続くパネルディスカッションでは、中森氏のほか、アーチェリー日本代表としてアテネ・北京の両パラリンピック大会に出場した中西彩氏(天理大職員)、国際柔道連盟国際A級審判員の大山昭三氏(宝塚医療大学教授)、学校法人天理大学天理スポーツ強化推進室員の難波(なんば)真理氏が登壇し、活発に意見交換した。


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