熊本地震 救援募金の総額6600万円 熊本・大分の各県庁へ寄託

■7月21日~22日

この記事は2016年7月に掲載されたものです。
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「平成28年熊本地震」の発生から3カ月半。天理教災害対策委員会(鹿尾辰文委員長)は7月21、22の両日にわたり、大分、熊本の両県へ関係者を派遣。全教から寄せられた救援募金の中から、義援金として計5097万6010円を寄託した。これにより「災害救援募金」として集まった総額6597万6010円は、すべて被災地へ届けられた。

災害対策委員会では、これまでに集まった災害救援募金の中から、見舞金を含め、熊本県庁へ2度にわたり計1500万円を寄託。残額を届ける形となった今回は、大分県へ1000万円、熊本県へ4097万6010円を寄託した。

7月21日、中山治信・常詰が大分県庁を訪問。高部正春・大分教区長らと共に草野俊介・福祉保健部長と面会し、義援金を手渡した。

翌22日、熊本県庁を訪問した前川喜太郎・常詰は、小森正一・熊本教区長らと共に小野泰輔・副知事と面会した。


  • 熊本地震 救援募金 熊本・大分の各県庁へ寄託

    熊本県庁を訪れた前川常詰(写真左)は、小野副知事に義援金を手渡した(2016年7月22日)

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