世界宗教者平和の祈りの集いに出席

■9月6日~8日

この記事は2015年9月に掲載されたものです。
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世界の主だった宗教者が一堂に会し平和への祈りを捧げる「世界宗教者平和の祈りの集い」(主催=聖エジディオ共同体)は、9月6日から8日にかけて、東ヨーロッパのバルカン半島南西部に位置する、アルバニアの首都・ティラナで開催された。

世界各地から多くの宗教者や研究者、政府要人らが出席するなか、本教からは永尾教昭・本部員、長谷川善久・ヨーロッパ出張所長、山口英雄・大ローマ布教所長、志水美郎・ケルン布教所長の4人が出席。分科会のパネリストとして登壇した永尾本部員は、本教の教えの一端を話した。

8日夕方には平和の祈りの時間が設けられ、市内各所で各宗派の代表者が、それぞれ祈りを捧げた。

本教は市内の博物館前で、通訳を担当した海外部員2人を合わせた計6人が鳴物を入れて座りづとめと十二下りのてをどりまなびを勤めた。

閉会式では、永尾本部員ら4人が各宗派の代表者らと共に壇上へ。平和を象徴するろうそくに火をともしたほか、共同声明文に署名し、争いのない平和な世界の実現を願って共に祈りを捧げた。


  • 閉会式では、各宗派の代表らと共に壇上へ。世界平和の実現を祈った(2015年9月8日、ティラナ市内で)"

    閉会式では、各宗派の代表らと共に壇上へ。世界平和の実現を祈った(2015年9月8日、ティラナ市内で)

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