「立教176年こどもおぢばがえり」閉幕

■8月4日

この記事は2013年8月に掲載されたものです。
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天理教教会本部主催の「立教176年こどもおぢばがえり」が8月4日、10日間の日程を終え、閉幕した。

期間中、奈良県天理市の教会本部周辺で催された行事は、屋外・屋内合わせて30以上。

屋外行事では、巨大アスレチックやプールなど、さまざまなアトラクションが設けられ、こどもたちは元気いっぱいに駆け回った。

一方、屋内行事では、迫力あるマーチングバンドの演奏やぬいぐるみ劇、ミュージカルなど多彩なステージが繰り広げられた。

また、こどもたちは、おつとめの練習、教祖の教えを学ぶ講話のほか、ひのきしんに取り組む行事にも参加した

こどもたちはさまざまな行事を通して、「こどもおぢばがえり」の三つの約束である「生きるよろこびを味わいます」「ものを大切にします」「仲良くたすけあいます」について学んだ。

期間中、真夏の親里は、国内・海外から集った大勢のこどもたちの笑顔であふれた。

(2013年8月4日記)

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