全日本柔道選手権大会 穴井選手4年ぶり2回目の優勝

■4月29日

この記事は2013年4月に掲載されたものです。
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4月29日、東京・日本武道館で、平成25年「全日本柔道選手権大会」が開催され、天理大学職員の穴井隆将選手が出場した。

体重無差別で柔道日本一を決める同大会。2年ぶり9回目の出場となった穴井選手は、2回戦を一本勝ち、3回戦を技ありと押さえ込みの合わせ技一本勝ちし、準決勝戦へ進んだ。

準決勝戦では、前年度準優勝者の石井竜太選手(日本中央競馬会)と対戦。開始14秒、穴井選手の鮮やかな体落としが決まり、一本勝ちで決勝戦へ駒を進めた。

決勝戦では、20歳の新鋭、原沢久喜選手(日本大学)との対戦となった。一進一退の攻防が続いたが、指導二つを奪った穴井選手が優勢勝ち。4年ぶり2回目の優勝に輝いた。

(4月29日記)

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