ラジオ天理教の時間


ラジオ天理教の時間は、毎週土日の早朝、全国35局で放送しています。 テーマは〝家族円満〟。夫婦、親子、きょうだいが絆を深め合うためのヒントを、天理教の教えに基づいて分かりやすくお届けします。 このページでは、過去6回分を聴くことができます。

  • 第982回

    やさしい心で

    2018年8月11日・12日放送

    長野県在住 田中 のぶ代

     ひどい混雑のGWの電車内。駅で降りようと、人と荷物をかき分けてドアの前に立つと、後ろから「じゃまだ!どけ!」と男の人の怒鳴り声が。車内の空気が一変し、あらためてたった一言の言葉の怖さを実感した。

  • 第981回

    家族団欒

    2018年8月4日・5日放送

    石川県在住 古市 俊郎

    「大学を辞めたい」という学生の相談を受けた。彼は就職活動がうまくいかず、何もかも嫌になったと言うが、両親には一切相談をしていなかった。疑問に思い家族のことを尋ねると、「自分は親の操り人形だった」と語り始めた。

  • 第980回

    ぽんぽん

    2018年7月29日・30日放送

    兵庫県在住 松尾 太郎

     ぽっこりお腹で、今は元気いっぱいの我が家の長女。二年前、生まれた翌日にミルクを嘔吐してしまい、詳しく検査を受けることになった。その日はおぢばの月次祭の日。ひたすらに娘の無事をお願いしていると、ふと、母から常々言われている言葉が思い浮かんだ。

  • 第979回

    優しい笑顔になるために

    2018年7月21日・22日放送

    京都府在住 辻 治美

     長男が中学生の時、不登校になった。何も言わずに寝ている態度に、母親として怒りをぶつける毎日だった。そんな状況のなか、主人は講座などで不登校に関する勉強を始めた。そして、子供を責めずに、ありのままを受け入れるべきだと私にアドバイスをくれた。

  • 第978回

    ツバメの巣

    2018年7月14日・15日放送

    奈良県在住 植田 ゆり子

     次男宅でツバメが巣作りを始めた。親が作った巣に守られ、安心して雛が育つ姿は、人類のふるさと「ぢば」に帰り集う子供たちの姿と重なる。孫たちも、夏の「こどもおぢばがえり」に向けて、鼓笛隊の練習に励んでくれている。

  • 第977回

    子育てのヒント

    2018年7月7日・8日放送

    高知県在住 金山 元春

     世間には子育てに関する情報があふれている。それゆえ、正しい子育てを目指して、過度の緊張状態に追い込まれる親も多いのではないだろうか。「かくあるべし」と理想を追い求めるより、親として心の余裕を持つことが大切ではないだろうか。

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