真柱様 被災教区をお見舞い(4月12日記)

この記事は2011年4月に掲載されたものです。
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中山善司・真柱様は、このたびの「東日本大震災」で被災した教友のお見舞いと、救援・支援活動に当たる教内関係者の激励のため、岩手・宮城の両県に向けて4月6日朝におぢばを発たれた。現地では、同日から4月8日午前にかけて教会・布教所計7カ所をご訪問。また、災害救援ひのきしん隊(=災救隊・田中勇一本部長)の活動の様子を視察されるとともに、拠点の宿営地へも足を運ばれた。


4月6日、真柱様は宮古支部内の教会1カ所と釜石支部内の教会2カ所へ赴かれ、震災発生直後に多くの被災者を受け入れた吉里吉里分教会(大槌町)など、各教会に参集した教友に対し、それぞれお見舞いの言葉を述べられた。また、宮古支部内の教会1カ所にも立ち寄られた。

さらに、真柱様は釜石市内で活動中の災救隊の現場へも赴かれ、瓦礫の撤去に当たる隊員たちを激励された後、災救隊の拠点の一つである遠野市内の公共施設でも、一日の実動を終えた隊員一同に、ねぎらいの言葉をかけられた。

翌7日は、自治体指定の避難所となっている気仙支部内の愛町分教会愛与布教所(大船渡市)へ。さらに宮城県にも足を運ばれ、気仙沼支部内の教会1カ所をご訪問。それぞれ集まった教友を見舞われるとともに、教友の地震発生当時の話に耳を傾けられた。

このほか、災救隊が炊き出しを実施している陸前高田市内の避難所と、一関市内にある拠点へ赴かれ、隊員たちを激励された。

8日、真柱様は花巻支部内の教会1カ所を訪問された後、空路、おぢばへ戻られた。

(4月12日記)


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