立教180年 学生生徒修養会・高校卒業生コース

■3月10日~12日

「学修・大学の部」に引き続き、3月10日から12日にかけて「学修・高校卒業生コース」が開催された。

 同コースは、高校卒業生が進学や就職などで、それぞれの進路へ踏み出す時期に、教理や教祖のひながたを学び、同世代とのつながりを強めて、その後の信仰生活に役立てることを目的に企画されたもの。卒業後もおぢばや教会に心をつなぎ、信仰に根差した生活を送ってもらいたいとの思いから一昨年に開設された。

 昨年、定員数を大きく上回る申し込みがあったことから、今年は定員数を大幅に増加。この春、卒業を予定している全国各地の高校生348人(男子146人、女子202人)が受講した。

 期間中は四つの塾に分かれ、78人のスタッフが世話取りに当たるなか、受講生たちはグループタイムでのねりあいや講話などのプログラムに取り組んだ。


  • 立教180年学修高校卒業生コース 班タイム"

    高校卒業生コース「班タイム」で、草引きのひのきしんに励む受講生たち(2017年3月11日)

  • 立教180年学修高校卒業生コース グループタイム"

    グループタイムで語り合う高校卒業生コースの受講生たち(2017年3月12日、第38母屋で)

  • 立教180年学修高校卒業生コース 閉講式"

    高校卒業生コースの閉講式後、カウンセラーから一人ひとりに修了証が手渡された(2017年3月12日、第2食堂で)

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