鳥取中部地震の被災地に災救隊が出動

■10月23日~11月1日

この記事は2016年11月に掲載されたものです。
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10月21日に発生した「平成28年鳥取県中部地震」を受け、災害救援ひのきしん隊(=災救隊、田中勇文本部長)鳥取教区隊(遠藤義則隊長)は、10月23日から3次にわたり、被害の大きかった鳥取県倉吉市へ出動。市社会福祉協議会の要請を受けて被災民家へ赴き、瓦礫撤去や家屋内整理などに力を尽くした。


地震発生の翌10月22日、遠藤隊長らは被災地を視察し、市社会福祉協議会と折衝。その後、同教区隊の出動が決定した。

10月23日、24日の両日、27日~29日、31日~11月1日の3次、計7日間にわたって延べ129人(婦人会員含む)が出動。災害ボランティアセンターを通じての救援活動として、民家29軒で復旧作業に当たったほか、被災教会4カ所で作業を行った。


  • 災救隊鳥取教区隊 鳥取県中部地震被災地へ

    雨のなか、コンクリート塀の破片を撤去する隊員たち。倉吉市の各地区へ延べ129人が出動した(2016年11月1日、倉吉市上灘地区で)

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