“年祭の年”の教祖誕生祭 存命の親を慕い国内外から帰参

■4月18日

この記事は2016年4月に掲載されたものです。
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存命の教祖の218回目のご誕生日を寿ぐ教祖誕生祭は4月18日、真柱様を祭主に本部神殿、教祖殿で執り行われた。

教祖130年祭が勤められた年の誕生祭には、国内各地はもとより、遠く海外からも大勢の道の子が参集。時折、春の雨が降るなか、参拝者たちはたすけ一条の誓いを込めて「みかぐらうた」を唱和した。

祭典終了後は、恒例の「よろこびの大合唱」(婦人会・青年会・少年会主催)が中庭で実施された。

集まった道の子は、ご誕生日にちなんだ6曲を大合唱。なかでも『教祖御誕生祝歌』は、昭和11年以来、80年にわたって誕生祭の日に歌い継がれてきた。

また、この日の前後には、さまざまな慶祝行事が催され、春の親里は大いににぎわった。

(2016年4月18日記)


  • 立教179年4月18日 教祖誕生祭

    “年祭の年”の教祖誕生祭には、国の内外から大勢の道の子が参拝した(4月18日、本部中庭で)

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