災救隊 広島土砂災害被災地へ近隣教区隊が出動

■9月8日~20日

この記事は2014年9月に掲載されたものです。
状況が変わったり、リンク先が変わっている可能性があります。ご注意ください。最新情報は、トップページ、もしくはニュースのトップからご覧ください。


広島市で大規模土砂災害が発生してからおよそ1カ月。復旧活動が難航するなか、災害救援ひのきしん隊(=災救隊)は、自治会などの要請を受け、9月8日から20日まで救援活動を行った。 最も甚大な被害に遭った同市安佐南、安佐北の両区には、既報の通り、広島教区隊が2次にわたって出動(8月29日~31日、9月3日~5日)。 9月8日には山口教区隊が出動し、続いて鳥取、高知、島根、愛媛、岡山の各教区隊が順次、救援に駆けつけた。各教区隊は、地元・広島教区隊と連携を取りながら、9月20日にかけて、同市安佐南区八木地区や安佐北区可部東地区などで、連日、復旧活動を展開した。 応急措置として仮置きされていた土嚢を手作業で撤去するなど、行政の手の届かないところをサポート。また、重機を駆使して土砂を除去するなど、地域の復興に向け力を尽くした。

(2014年9月20日記)

ページの先頭へ