平成26年全日本選抜柔道体重別選手権大会 天理大学OB 大野選手初優勝

■4月6日

この記事は2014年4月に掲載されたものです。
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「平成26年 全日本選抜柔道体重別選手権大会」が4月5、6の両日、福岡国際センターで開催され、天理大学OBの大野将平選手が73キロ級に出場した。 大野選手は順当に勝ち上がり、準決勝で中村剛教選手(大阪府警)と対戦。 大野選手は序盤に「技あり」を取り、その後も攻め続けた。これに対し中村選手が4回の「指導」を受けたため、大野選手が“反則勝ち”をおさめた。 決勝戦では、同大会2連覇中の中矢力選手(ALSOK)と対戦した。この試合でも攻めに徹した大野選手。中矢選手が3回の「指導」を受けるなど、大野選手優勢のまま終盤へ。そして4分31秒、大野選手の「浮落(うきおとし)」が決まり、一本勝ちで初優勝に輝いた。 なお、大野選手は8月にロシアのチェリャビンスクで行われる世界柔道選手権大会73キロ級の代表に選ばれた。

(2014年4月8日記)

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