災救隊 豪雨災害 被災民家の復旧に尽力〈島根〉

■8月13日

この記事は2013年8月に掲載されたものです。
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山口県との県境に位置する島根県津和野町。7月28日、350ミリ超の“経験したことのない大雨”に見舞われた同町では、わずか半日で例年の7月ひと月分を超える降水量を記録した。 県の災害対策本部によると、同町を流れる名賀川の氾濫や道路の崩壊などにより、民家1棟が流失し、77世帯186人が一時孤立。最大で約370人が避難生活を余議なくされた。 こうしたなか、同町社会福祉協議会から出動要請を受けた島根教区隊。視察後、対策委員会を開き、8月13日から出動。土石流により損壊した民家の解体のほか、土砂やごみの除去に従事した。 なお、3日間で実動した隊員は延べ87人に上った。

(天理時報2013年8月25日号より)

[土砂が流入した建物で作業に当たった(8月13日、島根県津和野町で)]   [バールやハンマーを使いながら慎重に納屋を解体した(8月13日、島根県津和野町で)]
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