天理大学ラグビー部 関西大学Aリーグ 3年連続全勝優勝(12月1日)

この記事は2012年12月に掲載されたものです。
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天理大学ラグビー部は12月1日、近鉄花園ラグビー場で行われた関西大学Aリーグの第7節で、同志社大学と対戦。32‐29で勝利し、3年連続の全勝優勝を成し遂げた。


試合前半は、両校ともに3トライを挙げるなど、点を取り合う試合展開となり、17対17で折り返した。

後半開始早々、天理大が自慢のバックス陣の攻撃でトライを決め、いったんは勝ち越したものの、同志社大に立て続けにトライを決められ逆転。

ロスタイムに入り、2点のリードを許したままの天理大は、残りワンプレーとなった終了間際、ゴール前15メートルからパスをつなぎ、最後に14番・宮前勇規選手が抜けて、逆転トライ。天理大は劇的な勝利を収めた。


天理大学ラグビー部は、3年連続となる関西大学Aリーグ全勝優勝を果たし、全国の舞台に弾みをつけた。

なお、今年の第49回「全国大学ラグビーフットボール選手権大会」から新方式が導入される。

天理大はセカンドステージから登場。国立競技場で行われるファイナルステージ進出を目指し、12月8日から23日にかけて4チームで競うグループリーグ戦に挑む。

(12月1日)

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