災救隊 宮城県で復興支援活動(5月29日-6月7日)

この記事は2012年6月に掲載されたものです。
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天理教災害救援ひのきしん隊(=災救隊・田中勇一本部長)の東北・北海道ブロックでは、5月29日から10日間の日程を組んで、通常の「ブロック訓練」に代えて「宮城県復興支援活動」を展開。

東日本大震災後、災救隊の活動拠点となった東松島市と気仙沼市で、いまだ爪痕が残る公共施設の整備や植樹などに取り組んだ。

初日、東松島市で行われた結隊式では、阿部秀保市長があいさつに立ち、本教の救援活動への謝辞を述べたうえで「私どもの一番のお礼の方法は、近い将来『災救隊の皆さん方に来ていただいたからこそ、東松島市は復興できた』と声を大にして言えるように、皆で力を合わせて必ず復興することだと思う」と語った。

(6月6日記)

[津波で枯れた竹やぶに入り、声をかけ合いながら作業を進める隊員たち(6月5日、気仙沼市で)]

[倒壊した石像を重機で持ち上げ、元の位置へ戻す(6月5日、気仙沼市で)]

[東松島市ではツバキ、サクラ、ツツジなどを植樹した(5月31日、東松島市の貝田公園で)]

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