
夏風邪をひいたのでしょうか。先週は体調の良くない日が続きました。こういうときは、仕事がうまくいかないものです。一日で終わるはずの仕事が、三日経っても全く進みません。
きっとどこかにイライラした気持ちがあったのでしょう。家族に対する口調が少しきつくなっていたようです。
2、3日前のことです。小学生の娘との会話が途切れて、しばらく返事がないので様子を見ると、階段に腰を下ろして涙ぐんでいました。すぐに駆け寄って、心ない言葉づかいを謝りました。
胸に手を当てて振り返ると、妻や息子にも何度か不快な思いをさせたような気がします。毎日顔を合わせる家族だからこそ、言葉には気をつけたいものです。
「仇言にも捨言葉神は大嫌い」
親神様のご守護を頂けるような生き方を求めていても、思召に沿って暮らしていくことは、決して容易ではありません。特に、習慣になってしまった生活様式を改めることは難しい。それでも、何かに気づいたときに、少しずつ自分を変える努力を続けることが大切です。
「おさしづ」を拝読していると、自分を変える”気づき”を与えてくださる厳しいお言葉にしばしば出合います。
まず、言葉づかいに気をつけることから始めたいと思います。(岡)
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