先日、郵便受けに白い大きな封筒が入っていました。昨秋の健康診断の結果をもとにした、保健指導に関する連絡のようです。恐る恐る封を切ると、やはりいくつかの項目に赤印が付いていました。血圧やコレステロール値に気をつけなくてはいけないようです。
最近、体の調子は良く、疲れを感じることはありません。それでも診断結果の赤印を見ていると、いつもより顔がむくんでいるような気がしてきます。脂肪や塩分の多い食事を控え、うどんやラーメンのスープは飲み干さなくなりました。
自分では気づいていなかった事実を知ることが、意識を変えるきっかけになったようです。意識が変わると、自然と生活習慣も変わっていきます。
「どれだけの者でも、身の内かりものという真が分からねばどうもならん」
普段はなかなか意識できませんが、何かあるたびに思い起こすのは「かしもの・かりもの」の教理です。教祖を通して伝えられた、この”人間存在の真実”に気づくことが、私たちの人生を本当の意味で変えていくことにつながります。
健康のために生活習慣を見直すことに留まらず、自分の人生を根底から見つめ直して、真の”生活習慣”の改善を目指していきたいものです。
それにはまず、今日の昼食の内容から考えないといけませんね。(岡)
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