「学生会冬季練成会」を開催 – アメリカ伝道庁

■2026年2月20日

「2025年学生会冬季練成会」が、12月26日(金)から29日(月)にかけて、アメリカ伝道庁で開催されました。

受講者は、15歳の高校生から20代前半の大学生までの合計29名。コロラド州やカナダからの参加者、さらに現在ケンタッキー州のマレー州立大学に留学中の天理大学交換留学生も加わり、例年以上に多様で充実した、活気あふれる練成会となりました。

練成会では、雪本Zen先生が非常に教育的でインスピレーションに満ちた講義を実施。また、学生同士の信仰に基づく話し合いを通して教義への理解と感謝を深めました。

そのほか、伝道庁での餅つきをはじめとするさまざまなひのきしん活動を通して、互いの絆を一層強めることができました。

今回の練成会は全体を通して実り多く、有意義で、そして心に深く残るものとなりました。

楽しみにしていたマウンテンハイ・リゾートへのスキー・スノーボード旅行は、豪雨による道路閉鎖および土砂崩れの影響のため中止に。代替行事として訪れたシックスフラッグス・マジックマウンテンでは、受講者が共に楽しく有意義な時間を過ごし、友情と絆をさらに深めることができました。

また、冬季練成会の重要な行事の一つとして学生会役員選挙が行われ、7名の学生が仲間の信任を受けて新役員として就任しました。彼らは、前任役員の築いてきた素晴らしい歩みを受け継ぎ、教祖140年祭という特に重要な旬において学生会をリードしていくことになります。

この練成会を通して参加者全員が非常に貴重な経験を積むことができ、今後の学生会活動をより効果的で意義深いものとするための確かな基盤が築かれました。

冬季練成会のテーマでもあった「たすけあい」の精神に基づき、学生会は、教祖140年祭という重要な旬を通して、絆を深め、信仰を育み、ひのきしんを実践しながら、社会への貢献と救済活動の推進に向け、今後もおたすけ活動に励み続けます。

 

IMG_5617(1)