新年初つどい – 京都教区舞鶴支部少年会

■2026年2月10日

舞鶴支部少年会(川尻義晴育成委員長)1月12日、舞鶴市の山海分教会で「新年初つどい」を開催、少年会員13人、育成会員10人の計23人が参加した。

当日は、前日からの雪が降り積もる中、参加者が続々と会場の教会へ参集。親神様、教祖、祖霊様を礼拝し、座りづとめおよび「よろづよ八首」から四下り目までのおつとめまなびを勤めた。

舞鶴少年会189初づとめ1

舞鶴少年会189初づとめ2

舞鶴少年会189初づとめ3

この日に向けて練習を重ねてきた少年会員たちは、勇み心いっぱいに勤め上げた。

おつとめまなびの後、あいさつに立った川尻育成委員長は「親神様、教祖もとても喜んでいただけたと思う。これからもおてふりと鳴物練習を続け、それぞれの教会で活躍してほしい」と期待を込めて話した。

この後、同支部青年会との共催による「ボウリング大会」が市内のボウリング場で行われ、参加者たちは終始なごやかにプレーを楽しんだ。

〔京都教区・網治社友〕