冬季訓練 – 災救隊青森教区隊
災害救援ひのきしん隊(=災救隊)青森教区隊(田中元直隊長)は2月4日、青森市の教務支庁で冬季訓練を実施、21人が参加した。
当日は、庁舎の屋根の雪下ろしと敷地内の除排雪を行った。
世界有数の豪雪地帯である青森県は、この冬の積雪深が180センチを超えている。そのため、雪による家屋の倒壊や路面状況の悪化、車の事故が例年以上に多発。信者宅やボランティア要請などで除排雪を行う機会も増加すると見込まれる。
隊員たちはこうしたことを踏まえ、除排雪の手順や注意事項などを確認し合いながら、約6時間にわたって作業に力を尽くした。
〔青森教区・山口代表社友〕
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