お道の勉強会 – 鳥取教区
鳥取教区布教部(岸本祥治部長)は9月9日、倉吉市の教務支庁で「お道の勉強会」を開催、42人が参加した。
当日は、岸本部長のあいさつに続いて、講師の森井正次〈まさつぐ〉・岡谷分教会長が「布教嫌いの私が、なぜ14年も海を渡り続けたのか… ~オーストラリアで見つけた『楽しむ』実動~」の題で講演した。
森井氏は最初に、フリップを手に英語で語りかける、海外での路傍講演のスタイルを披露して、本題に入った。
森井氏は、直属である岡大教会の「オーストラリア布教隊」の活動や、滋賀県での単独布教を通じて、この道を歩むうえで「伏せ込み、理づくり、種まき」を神様の御用としてしっかりつとめた先に、「芽吹き、出会い、出来事」といった喜びを必ず与えていただけると強調。そのご守護の姿を楽しみに、これからも歩みを進めていくと述べた。森井氏の熱のこもった話に、参加者らは熱心に耳を傾けた。
この後、森井氏を交えてフリートークの時間が持たれ、参加者は講演の内容をさらに深掘りし、気になったことや疑問に思ったことを質問していた。
参加者は9月末の「全教一斉にをいがけデー」での実動に向けて、さらなる勇みを頂いた。
〔鳥取教区・市川代表社友〕
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