学生担当者研修会 – 東京教区学生担当委員会

■2026年9月25日

東京189学担研修会

東京教区学生担当委員会 (小西祥司委員長)は7月4日、豊島区の教務支庁で「学生担当者研修会」を開催した。

今回は、カルトやマルチ商法の問題と対処法を学ぶ勉強会。当日は、教区および支部の学生担当委員、東京学生会から22人が参加した。

冒頭、小西委員長が「カルトとマルチ商法の問題は決して他人事ではなく、自分を含め家族や友人という身近に起こり得ることであり、『我がこと』として受けとめて勉強してほしい」とあいさつ。続いて、講師の白熊繁一・教区社会事情担当が講義した。

白熊氏は、旧統一教会の歴史や被害の実態、マインドコントロールの巧妙な手法、さらにはマルチ商法や一部の自己啓発セミナーの危険性について、今日までに対応してきた具体的な事例を交えて詳述した。

この後、質疑応答の時間が持たれ、参加者はカルトやマルチ商法から身を守り、勧誘された際の具体的な対応策を深く学んだ。

〔東京教区・丸山代表社友〕