教区祭 – 北海道教区
北海道教区(奥村尚人教区長)は8月30日、札幌市の教務支庁で「第3回教区祭」を開催した。
「もっと勇み しんじんを」をスローガンに、道内の教友が心一つにおつとめを勤めようと開かれた教区祭。当日は、教務支庁をメーン会場に、道内9支部の支部会場を設け、教務支庁会場364人(うち少年会員26人)、支部会場183人(同32人)の計547人が参加した。
教務支庁会場では、祭儀式の後、奥村教区長があいさつ。続くおつとめまなびでは、道内各地から集まったおつとめ奉仕者が、おつとめ衣を着けて13交代で勤めた。
一方、各支部会場では教区長あいさつまで同時配信。その後、それぞれでおつとめまなびを勤めた。
この後、日々にをいがけ・おたすけに励む管内ようぼく代表2人が感話。参加者は、同じ道を歩む教友の話に勇みを頂いた。
〔北海道教区・郷司代表社友〕
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