婦人会のつどい – 山形教区婦人会

■2026年10月5日

山形189婦人会の集い1

山形教区婦人会(中森ゆみへ主任)は9月1日、天童市の教務支庁で「婦人会のつどい」を開催、67人が参加した。

当日は、各地から婦人会員が参集。参拝の後、会務報告、女子青年担当者から11月開催の「第31回女子青年大会」への参加呼びかけに続いて、中森主任があいさつした。

この後、講師の辻治美・甲京分教会長夫人が「与えを喜ぶ」をテーマに講話した。

辻氏は、重度の障害がある三男の子育てを通して、出会った方々をはじめ、さまざまな悩みや不安を抱えながら生活している人々にお道の教えを伝え、御守護を頂くためにこれまで実践してきた具体的な取り組みを振り返った。そして、日々しっかりおたすけの御用に向き合いながら通ることと、話を締めくくった。

続く質疑応答では、「子育ての上で大事にしてきたことは」「にをいがけや教会の御用で忙しい中、どのように家事や育児との両立を図っているのか」「思うような御守護を頂けないおたすけでの心の持ち方は」などの質問に、辻氏は自身の経験をもとに丁寧に回答した。

山形189婦人会の集い2

山形189婦人会の集い3

〔山形教区・藤原代表社友〕