「立教189年全教一斉ひのきしんデー」各地リポート その3 福島教区(相双支部、田村支部、福島支部、耶麻支部)

■2026年5月11日

福島教区(杉澤元和教区長)

相双支部(目黒 淳〈あつし〉支部長) JR新地駅(新地町)と北泉海水浴場(南相馬市) 22人(合計)

ひの189福島相双1

毎年恒例となっているJR新地駅会場には12人が参加。朝のさわやかな雰囲気の中、駅舎の窓拭きや清掃、また駅前ロータリーの花壇の除草など、それぞれ勇んでつとめた。

参加者の最高齢は、93歳のようぼく男性。5キロ離れた自宅からシニアカーで会場へ駆けつけ、ひのきしんに精を出した。年齢を感じさせない行動に、他の参加者も感心しきり。勇気と元気を分けてもらい、お借りしている身体にあらためて感謝した。

ひの189福島相双2

ひの189福島相双3

ひの189福島相双4

また、北泉海水浴場会場には10人が参加し、海岸の清掃作業を行った。

〔目黒社友〕

 

田村支部(矢部秀樹支部長) 三春町内 20人

曇り空で寒い中でしたが、管内の教友の皆さんで桜まつりが終わった後の町内のごみ拾いに勇んで取り組みました。

〔荒井社友〕

 

福島支部(渡辺正彦支部長) 特別養護老人ホーム「ファミーユ」(伊達市) 55人

ひの189福島福島1

当日は、屋外での除草作業。冷たい風が吹く中ではあったが、寒さもいとわず、老いも若きも勇み心を胸にひのきしんに取り組んだ。

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今年は、例年よりも広い範囲で作業し、施設の皆さんに喜んでいただくことができた。

施設長からは「天理教の皆さんの活動で、毎年とてもたすかっております。ありがとうございました」と感謝の言葉を頂き、ひのきしんの有り難さをあらためて感じさせていただいた。

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〔佐久間社友〕

 

耶麻支部(近藤直光支部長) 管内4会場で実施 45人(合計)

耶麻支部は、喜多方市の桜ヶ丘公園、猪苗代町のJR猪苗代駅および熊野神社境内、会津坂下町の台ノ宮公園の4会場で実施。それぞれの会場で、草引きや落ち葉掃き、清掃作業をさせていただきました。

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雨がぱらつく会場もありましたが、子供から大人まで大勢の方が参加し、ひのきしんの心地よい汗を流しました。

〔生江社友〕

※いずれも4月29日に実施