布教部員研修会 – 愛媛教区

■2026年5月28日

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愛媛教区(神田尚久教区長)は4月30日、松山市の教務支庁で「教区布教部員研修会」を開催、32人が参加した。

同教区では、教祖140年祭活動の3年間、管内全支部の「みおしえ学習会」の開催と毎月のにをいがけ実動を二本柱として進めてきた。年祭を終え、次の塚へ向かう取り組みとして、支部のにをいがけ活動に「陽気ぐらし講座」の活用を促進しようと、教区布教部員を対象に研修会を開いた。

当日は、村田幸喜・本部布教部布教二課長が「これからの地域活動を考える〜陽気ぐらし講座を中心に〜」のテーマで講演した。

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この中で村田氏は、少子高齢化、単身世帯の増加、地域のつながりの希薄化といった問題を抱える現代社会において、「陽気ぐらし講座」の開催を通して地域が陽気になる、または土地所にある教会が地域の人々の困りごとに寄り添う場所となっていくと述べ、これからの布教の入口となると話を締めくくった。

この後、グループワークや質疑応答を行い、「陽気ぐらし講座」の活用に向けて積極的に意見を交わした。

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〔愛媛教区・榊原代表社友〕