「Two Day Course」開く – アメリカ伝道庁
アメリカ伝道庁(深谷洋庁長)は3月21日から22日にかけて、ロサンゼルスの伝道庁およびニューヨークのニューヨークセンターで「Two Day Course」を開催、両会場を合わせ、17歳から91歳までの幅広い年齢層から計12人が集い、充実した2日間を過ごした。
これは、天理教の教えをより深く学びたいと願う新しい信者を対象とした入門的な学習プログラム。講座では、「親神様」「教祖」「おつとめ」「ひのきしん」「感謝」「たすけ一条」などをテーマに、講話や体験型の活動を通して、教えの基礎を学んだ。また、参加者同士が寝食を共にしながら交流を深め、「共に陽気ぐらしを目指す」姿勢を育む貴重な時間ともなった。
参加者からは「非常に有意義であった」「日常生活に天理教の教えを取り入れるための第一歩となった」などといった感想が多く寄せられ、この講座がそれぞれの信仰を深める機会となった。
なお、次の段階となる「修養会」は、2026年6月に伝道庁で開催を予定している。
〔アメリカ伝道庁・川田社友〕
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