縦の伝道講習会 – 少年会島ヶ原団
少年会島ヶ原団(清水範明団長)は5月24日、三重県伊賀市の島ヶ原大教会で「縦の伝道講習会」を開催、100人が参加した。
当日は、島村正規・少年会本部委員長が講話した。
島村氏は「いんねんの自覚」の観点から自身の初代の入信経緯や歴代会長の道すがらを話し、子供には小さいころから入信の元一日を強い信念をもって伝えていくことが大切として、しっかりとおぢばにつながり、良い種蒔きをさせていただくことが肝心と述べた。
続いて、創立60周年を迎えた今年の少年会活動方針「創立の思いを心に治め、先を楽しみに、道の子を育てる取り組みを前進させよう」について説明。さらに重点項目から、まず育成者である大人が親神様への感謝の心を常に持ち、その態度と言葉を子供たちに示し、常時活動などを通して諦めずに伝えていくことが先の楽しみとなる、と語った。
そこから、今年の「こどもおぢばがえり」には教祖140年祭の年にふさわしく、今まで以上に大勢の参加者で親里がにぎわうよう、一人も多くの子供たちに呼びかけと丹精をお願いしたい、と話を締めくくった。
受講者は、子供たちの笑顔を楽しみに、お誘いに心を注ぐことを誓った。
〔島ヶ原大教会・東出社友〕
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