「おつとめまなびファミリー総会」開く – 中背大教会
中背大教会(安村真一郎会長)は5月31日、京都府宇治市の大教会で「おつとめまなびファミリー総会」と銘打ち少年会総会を開催、少年会員55人、育成会員93人の計148人が参加した。
当日は、祭主を務める少年会員の代表が祭文を奏上。続いて、座りづとめと「よろづよ八首」を各役割に当てられた少年会員と育成会員が、それぞれ勤めた。
今年も大勢の少年会員が一生懸命に練習を重ねた成果を、親神様、教祖、祖霊様にご覧いただいた。また、育成会員もサポートにつき、少年会員の手本となるよう、共におつとめを勤めた。
式典では、中山善司・少年会長の告辞(代読)に続いて、安村会長があいさつ。教祖ご存命のお働きについて、また10年後の教祖150年祭、そして立教200年を見据え、将来、少年会員たちが立派なようぼくに育つための五つのお願いを述べた。
午後の部のお楽しみ行事では、昼食を頂きながら、なかしろファミリーバンドや鼓笛隊の演奏のほか、こどもおぢばがえりの新テーマソング『みちのこ キラリ』のダンスを育成会員が披露し、大いに盛り上がった。さらに、お楽しみ抽選会では、さまざまな豪華景品が花を添え、家族団欒の楽しい一日となった。
〔中背大教会・池野社友〕
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