総会 – 青年会東本分会

■2026年8月3日

東本青年会189総会1

青年会東本分会(明山〈あけやま〉光太郞委員長)は5月30日、東京都墨田区の東本大教会で田中亨典〈みちすけ〉・青年会本部副委員長を迎えて「第91回青年会東本分会総会」を開催。青年会員117人を含む384人が参加した。

当日は、同じく「女子青年大会」を開催した婦人会東本支部女子青年と共に、全員で座りづとめとてをどりまなびを勤めた。

式典では、中山大亮・青年会長のビデオメッセージを視聴。続いて、明山委員長があいさつに立った。

東本青年会189総会2

明山委員長は、天理教青年会の活動目標「一人が一人のおたすけ相手を」「教えに触れる機会をつくる」「ひのきしんの実践」を受けて、分会として真っすぐに活動していく決意を表明した。

特に、毎月14日に開かれる例会は、おつとめやひのきしん、学び合いを通して仲間と信仰を深める大切な場であり、”青年の月次祭”として受け継がれてきた意義を伝え、一人でも多くの参加を呼びかけた。

さらに、10月27日に開催される「第100回天理教青年会総会」には、東本につながるすべての青年会員が参加できるよう、互いに声を掛け合い結集してほしいと願った。

最後に、青年会という場で、お互いに悩みをさらけ出し、教えを学び合い、信仰を語り合えるような場を築きながら、陽気ぐらしに向けて歩みを進めていく決意を新たにするとともに、青年会を終える先輩方への感謝を述べ、今後も変わらぬ丹精と力添えを願って、あいさつを締めくくった。

今回の総会から、明山委員長のもと、新体制でスタートした同分会。中山青年会長のメッセージに込められた思いを受け、地域や社会、さらには世界へ目を向けるとともに、日常生活では人に向けてしまいがちな”心の矢印”を自分に向け、八つのほこりを払い、心を澄ますことに日々意識して取り組んでいきたいとしている。

東本青年会189総会3

東本青年会189総会4

〔東本大教会・竹下社友〕