野外子弟練成会 – 少年会撫養団

■2026年9月22日

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少年会撫養団(堀田弘之団長)は8月23日から24日にかけて、「野外子弟練成会」を開催、少年会員15人、育成会員8人の計23人が参加した。

小学6年生と中学生の少年会員を対象に、毎年実施している同練成会。例年は、奈良市の天理教青少年野外活動センター「さんさいの里」でのキャンプだが、今年は徳島県美馬市の「中尾山〈なこやま〉高原キャンプ場」で行った。

初日、参加者は美馬市の美拝分教会で参拝。その後、マイクロバスで目的地へ向かった。

到着後、入所式と昼食を済ませた参加者は、芝生の斜面をキャタピラ状の専用ローラーで滑走する「グラススキー」に挑戦。全員初めての体験だったが、約2時間でターンして滑り降りるまでに上達した。

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夕食は、皆で協力してカレーライスを調理。また、キャンプファイアではゲームや歌、班の出し物と楽しい時を過ごした。

翌日は、朝のつどいと朝食の後、剣山登山のためマイクロバスで剣山観光登山リフト見ノ越駅へ移動。駅からリフトに乗って西島駅へ行き、午前10時半に次郎笈〈じろうぎゅう〉(標高1930メートル)を目指して登山を開始した。

次郎笈に着いた一行は、そこから剣山(同1955メートル)へ。午後1時半、頂上に無事到着した。山頂では、参加者が朝食時に手作りしたおにぎりを食べ、下山した。

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参加者は、1泊2日のプログラムを通じて「火水風」の御守護を体感し、忘れられない貴重な体験を得た。

〔撫養大教会・齋藤社友〕